7/10日に新潟で行われた「ファンタジー・オン・アイス」の昼・夜の2公演を観に行きました。
0泊3日の夜行バス弾丸ツアー報告です。
ジョニー・ウィアーが出てくるという情報が入ってからは、夜の一公演は確保しておりました。午前には日帰り温泉でも行ってこようかなぁ…? という感じで、のんびりしてこようかと思っておりました、えぇ。
しかしながら、前日になって、ジョニーの
今年の公式戦不参加 という表明があって(マスコミより先に、本人からのメッセージを流したのはジョニーが初めてじゃないかしら?)そしたら、今年の公式戦でジョニーを見られる事はないわけで、
温泉なんか行ってる場合じゃないから と、取り急ぎ、昼の部もイベンターさんのところで無事に予約はOK。
到着の午前5時前から10時半(チケ発売時間)までどうやって時間をつぶしてたのかは忘れておきます(苦笑)。そして、食べた地元ものといったら、ヤスダヨーグルトしかなかったのが寂しかったところです。
…と、前置きが長くてすみません。会場には大体5千人弱は入ってたそうで、リンクの広告看板(?)の数も、4人がけの長さで12枚づつというのをみると、それほど大きくなかったような気がします。(DOIに行ってないので大きさは比較できず)その分、濃くお楽しみができたのが嬉しいです。
会場は暗転。 赤系・青系の衣装に身を包み、順々にコールされるスケーターたち。
目の前では、ジョニーだよ、ランビだよ、プルだっているし…ここは一体どこなのよ状態です。
ランビは氷面ぎりぎりのコンパスのようなスピンをかましておりました。
ジョニーは2004年のNHK杯(人呼んで海藻サラダw)の衣装でした。そして、一人だけ時計回りで回転するせいか、みんな集まった頃には中心でくるくるくるくるとスピンをかけておりました。
人とプログラムが一致しなかったりするので、出演順に思い出せる分を引っ張りだしてみます。
(オレンジ色をクリックすると、あぁ、この曲ね♪と分かる仕様にしました)
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トマシュ・ベルネル :派手な自爆はなかった模様。
■スルヤ・ボナリー:相変わらずのアクロバットなバックフリップ(?)は健在。マンボ調の曲でした。
■フランスのアイスダンスペア:若い白人のコミカルさって、なんというか「しまむら」っぽいと微笑ましく思わ れ。
■村上佳奈子:DOIの時のプログラム。これで大人の色気がでてきたら却って怖いかも。
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オレクシー&ロバート(本名長いので) :かなり受けてました。
■村主章枝:良くも悪くも、◯田○未みたいで、好き嫌いが分かれそう
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ビクトール・ペトレンコ :部長、こんな芸を隠してたのですか?!的な貫禄。
さて、ここから、ゴスペラーズの歌に合わせての演技です。
■with 八木沼純子:昔の歌謡曲のようなノリのいいアレンジでした。
■with ジョニー・ウィアー:スローな曲で、黒の男性的なラインの透けたシャツに普通のパンツ、そして白い手袋。(2008のDOIの時のかしら?)HEARTBROKENっぽい部分も少々見受けられました。
実はここで、
私が大沢親分になれるとしたら「あっぱれ」をいくつつけても足りなかった出来事があります。
というのは、普通は曲が終わって、お客さん方向にお辞儀とかポーズをしますが、ジョニーだけが滑り終わった後に、ゴスペラーズに向かってもアリガトの拍手をしたのです。日本的に言うと「さりげない心配り」って感じですが、その証拠に昼の部では、彼らに対してそういう態度をとるスケーターはいませんでした(夜の部になったらみんなそうしてたけど)
次のお楽しみがやってきました。これも生で見たかったものです。
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ステファン・ランビエール&荒川静香 :ランビエールの方がかわいらしく見えます。(手拍子は「裏打ち」でお願いします)
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エフゲニー・プルシェンコ :鳥肌ものでした。オペラグラスが滑りについてこれないなんて…。
私は思いました。「3Dで見て楽しいのは、フィギュアスケートではないか」と。
というのは、インディージョーンズ的派手さはないのに、テレビや動画サイトでみるより、選手の筋肉のつき方や身体の厚みを感じるのに加えて、何かが飛んでくれば立体的でしょ?という安直な理由でなく、音楽に合わせた舞につられる空間の奥行きが活きてくるのです。
20分休憩の後の、第二部に続きます。
(TO BE CONTINUED.....)