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沢田研二 正月ライブ2010 歌門来福 @渋谷C.C.Lemonホール
「歌う門には福来る」か、はたまた「Come on! 来福」ともとれそうな気の利いたタイトルで、楽しみにしていたにも関わらず、チケットがとれなくて諦めていたライブでした。
しかし、ぎりぎりになって譲っていただける話が舞い込み、当日受け渡しで急遽参戦してきた次第です。

同席させていただいた方の様々な体験談から、最近陥っているダウナーな調子から開演に至るまでには大分緊張緩和でした。ホントありがたかったです。

特別な演出もなく、ツインギターでベースのないシンプルな鉄人バンドが叩き出す曲と、ジュリーの枕詞になりそうでアレですが、アラ還とは思えない歌いっぷりの融合はシンプルで野性的。且つ、アリフとか色気の漂う曲とのギャップの激しさにアタマクラクラ。

今回は、編み物しながら聴いている図書館で集めたEMI時代のを再発してくれシリーズが結構多かったので、「あ、この曲ならとりあえず知ってる」という「人間60年 ジュリー祭り」「Julie-mania~沢田研二武道館コンサート~’91.10.11~」から漏れた曲の数々を生で聴けました。

それでも、このイントロが流れたらば全身の血が逆流したような、ジュリー祭りで80曲歌っていてもまだまだレパートリーがあるってのと、ステージの終盤になるにつれコンディションが上がってくるのを目の当たりにして、歌に愛された人なんだという感覚がひしひしと伝わってきましたね。

下記ドラッグ仕様にてセットリストに載せた分の在庫が、このライブが始まった途端に少なくなっているので、このまま今後入手できなかったらどないしようって焦ってます。皆同じ事考えてるかも。

今年は、こちらの活動(音が出るので注意)と、後半はソロツアーもあるそうで、みっちーに加えると散財しそうな予感。PC買い替えの目標はどこにいったのやら…ι。

今回の収穫は、よくきかれる「感動をありがとう」ってフレーズについてですが、感動や力は貰うものではなくて自ら湧きあがるものだと違和感を覚えてたけど、これもありなんだと目からウロコが落ちました。


☆絶賛予約受付中
渚でシャララ
未定




光線
彼は眠れない
ハートの青さなら空の青さにさえ負けない
SOMEBADY'S CRYIN'
あんじょうやりや
胸いっぱいの悲しみ
ジンジンバンバン
落葉の物語
スマイル・フォー・ミー
LOVE(抱きしめたい)
神々たちよ護れ
BAMBINO EXCUSE
アリフ・ライラ・ウィ・ライラ
砂漠のバレリーナ
Pleasure Pleasure
溢れる涙
忘却の天才
この空を見てたら
愛しい勇気
明日は晴れる
届かない花々
A.C.B
ロータスの子守歌
comments(0) | - | ジュリー
沢田研二 LIVE Pleasure Pleasure @北とぴあ さくらホール
チケットはかなり前に買っておいて、無くさないように大事にしまっていたライブが終わりました。はふー。

さくらホールっていう名前がかわいいではありませんか。でも、2階席の傾斜のきついことといったら、最前列は「スタンディング禁止」の張り紙があった程です。そうです、さくらホールはC.C.Lemonにソニックシティと比べて半分くらいのキャパな会場だったので、ジュリーを身近に感じられるかと思ったらちょっと角度が開きすぎてました。
スキーのジャンプ台みたいでしたよ。

ま、いい。完売のチケットがとれただけも、至福の時が2時間強でも過ごせたことを考えても感謝しないといけません。ソニックシティも行ったのですが、どうもレポが書けなくて2カ所になりました。ってか、同じ内容のライブに参加なんて追っかけでもないのに、3カ所って自分でもどうかしてると思います。


いやー、前置きが長くなりました。


今日は、ソニックに比べて説得力があった気がします。
安定感とはまた違った迫力です。
一体なんだったのでしょう?受け取る自分の状況がその時々によって変わっていったからでしょうか?
特に、GSオトナヴァージョンといったところの「そのキスが欲しい」での、端から見たら「サイバーの◯P」のような自分の盛り上がりっぷりに加え、「明星-VENUS-」では、ひとつひとつの言葉を紡いでいるのが心にしみる状態でした。

MCにあったように「どうしてファンが今になって増えたのか分からない」状況だそうで、「売れてまた天狗になるとこう(←鼻をへし折る真似)だから」とか笑わせてくれました。こつこつとでも積み重ねていれば結果はついてくるのをドームの件で実感させられた次第です。自分の人生に置き換えてみるのは可能か不可能か…。「そんな事を考えているより動きなさい」と、ステージから教えてもらったようでした。

いい風が吹いていると受け取りたい今の私です。




comments(0) | - | ジュリー
[LIVE CD] 人間60年 ジュリー祭り@東京ドーム


こちらで記事にした「人間60年 ジュリー祭り」ですが、ライブCDがやっとリリースされました。

こちらのCDは「6枚組」になります。
時間にすると6時間半近く、そして収録曲も82曲なので、 DVDは、まだ通して観ていないために、好きな時に再生できるCDについてです。

ドームでは、歌いながらステージ左右に走り回るジュリーの姿に「これが還暦?!これで還暦?!」と驚いてしまいましたが、映像がない歌と演奏のみが勝負のライブ音源を聴いていても、やはり「凄い。圧倒。」としか言いようがありません。

何が凄いというと、息も切らせず歌い込む程に却って調子がよくなるジュリーの喉に加え、後日「鉄人バンド」と命名されましたが、バンドのメンバーも82曲弾きまくりの一体感です。それから、タイガース→PYG→ソロになった過程でそれぞれの世代を超えたツボ曲の多さに心を打たれてしまいます。そこまで「音楽に執着しなくていい時代になってしまった」と言われても仕方ないのかと思ったら悲しいですが、今の時代の歌って、売り上げはあっても去年流行ったものさえも消費され、忘れられていくものが多数を占めていると思うのです。

タイガースの曲のイントロがかかった途端、「君だけに〜♪」を聴いてときめいていた、当時のティーンエージャーの声援が、会場が広すぎて少し遅れて響いてきたり、例えば「カサブランカ・ダンディ」で教室を水浸しにして怒られていた男子の記憶に、自主制作で活動していても中抜けせず地道に応援していた古参さんたち。それぞれの想いが会場中に溢れていたのがよくわかります。
それに、YouTubeで全盛期を知らない世代をつかんだのも大きいのではないかと想像しております。

もちろん、過去の総括だけでなく、このコンサートでは、当時の新譜「ROCK’N ROLL MARCH」も全部収録されています。

なんだか「儲と書いて信者と読む(逆もまたしかり)」に近い「アタマ大丈夫?」な語りとなってしまいましたが、これだけの音楽が5000円で手に入るのは、良心的な価格設定に違いありません。手に入らなくなる前に是非おススメします。

もしタイムカプセルがあるならば、このBOXを入れようと思います。後世に伝えられる誇るべき遺産の一つでしょう。




comments(0) | - | ジュリー
6/5 沢田研二LIVE Pleasure Pleasure @渋谷C.C.Lemonホール
今年もツアーが始まりました。

というとコアなファンみたいですが、ジュリー祭りを体感してしまった身には瞬殺チケットが取れた事もあって、いつもよりちょっと年齢層の高めな(って私もその一人だけどw)コンサートに参加です。またまた豆粒ジュリーなんですが、しかもオペラグラスを忘れた私。

Pleasure Pleasureというなんともステキなタイトルだけど、このCDは2222円のため「おつりのないようにお願いします」なーんて張り紙は初めて見ました。

初見なので、予習もままならずだったのですが、一曲目から「ROCK'N ROLL MARCH」です。
衣装は薄い水色(だと思う)のタキシード風で後ろにドレープが入っているので、ターンするとひらりとしてそれがまた華麗でした。衣装替えでは赤系のマドラスチェックの上着、そしてアンコールでは白地に黒いフリルっぽいシャツでした。

ネタバレになりそうなのでかいつまんで書くと、「そのキスが欲しい」で乙女テンションMAXになり、「明星」でそういえば故レスリー・チャンにも同じ曲名があったとしんみりとしたし、「睡蓮」でのロック魂炸裂さに圧倒でした。

ドームで80曲も熱唱したので、なんとなく今回のリストは既存曲に関して言えば「どこかで聞いた事がある」ものが多くて、その面では置いてきぼりになった感じがなかったのが嬉しかったです。なんせ、過去のアルバムの探求に入ったらとんでもない迷宮に入り込むのは火を見るより明らかな事でしょう。

「仕事を続けるために仕事を減らしている」っていう、いつまでも現役でいてほしいジュリーの気概が伝わってきたライブでした。




セットリストを拾ってきたので、ネタバレになりますが投下しておきます。







・ROCK'N ROLL MARCH

・AZAYAKANI

・銀の骨

MC

・PlesurePlesure

・Smash the Rock

・強いHeart

・すべてはこの夜に

・勝手にしやがれ

・明星

・我が窮状

・届かない花々

衣装がえ

・そのキスが欲しい

・単純な永遠

・いくつかの場面

・時の過ぎゆくままに

・僕は歌うよ

・睡蓮  

・BAMBINO EXCUSE

・NAPOLITAIN

・緑色のkiss kiss kiss

・あなたに今夜はワインをふりかけ

・さよならを待たせて

MC

・KI・MA・GU・RE

・探偵〜哀しきチェーサー〜

・いい風よ吹け

・TOKIO

comments(0) | - | ジュリー
!サプライズ!

「ブラッドブラザーズ」の劇場でゲットしたチラシです(ストロボ光ってますが…)

3/21〜4/3まで、横浜シネマジャック&ベティにて、沢田研二映画特集が催されるそうです。

ラインナップは
ザ・タイガース 世界はボクらを待っている
太陽を盗んだ男
■パリの哀愁(未ソフト化)
炎の肖像
魔界転生
夢二


太陽を盗んだ男以外は恥ずかしながら未見なので、横浜まで小旅行気分で出かけてみようかな。

誕生日を無事におくる事ができて、プレゼント代わりの嬉しいニュースでした。


comments(0) | - | ジュリー
1/10 沢田研二 正月ライブ2009 奇跡元年@渋谷C.C.Lemonホール
大晦日のカウントダウンに続いての渋谷です。

本当はこちらの初日を観に行くのがスジなのですが、ジュリー祭りの後で、瞬殺だったチケットが手に入った事自体「奇跡」だったのと、エンタメのハシゴって結構辛いということに加え、移動が合わないので断念しました。

ちなみに席は2階席の一番後ろ。荷物になるからってオペラグラスを忘れたのが大失敗でした。豆粒ジュリー、あぁ哀しすぎです。早川タケジさんだから衣装のディテールが気になってた筈なのに、私ったら本当にバカですよ。

シンプルなセッティングのステージで、白いスーツのジュリーが登場。遠目にも金髪とよく似合います。…そもそも金髪の還暦さんって中々いないですけど。

6番目のユ・ウ・ウ・ツに、ダーリングと会場を暖めます。暖房が利きすぎたくらいでした。
「去年のドーム公演で自信がついたけど、今になって自信つけてどうしましょ、若い人、えーと、ここにはいないと思いますけどね、本当は若い人に自信を持ってもらいたいんですけどね。」って6時間も歌い切った人ならではの説得力です。

パール兄弟のサエキさんの作詞した、ポラロイドガールが生で初めて聞けた事と、ファンの間で盛り上がりを見せる曲だと分かって、とても嬉しかったです。入りの部分でちょっとトラブルがあったのですが、楽屋オチさせずに乗り切ったメンバーに職人魂を感じました。

職人といえば、80曲を演奏しきったメンバーの事を「鉄人バンド」と呼んでいるとかいないとか。特にドラムのGRACEさんなんて女性なのにパワフルですもの。  

アルバムの中の曲には知らないものもあったけれど、それよりなにより、iTunesに入っているものが何曲かあったのが中々思い出せなくて、脳の限界を感じてしまいました。でも、全体が思い出せなくても、音に包まれていると、その記憶がなんだか「胎内回帰」的なものを感じてしまうのでした。

そしてボルドーのジャケットにグレーのパンツに着替えてのアリフ・ライラ・ウィ・ライラ。むちゃくちゃ艶っぽくて遠目で見ても蕩けてしまいそうです。声の艶や伸びは全盛期をキープしたままですし。


そんなこんなでアンコール。

「京セラドームには同級生も来てくれた。東京ドームには久世さんや阿久さんも、安井かずみさんも来てくれた」と、ファンに加えて自身に関わった皆から力をもらった事を強調しておりました。

そして最後は、あなたに今夜はワインをふりかけで大団円です。

今回は24曲?って寂しい思いをしたのは、ドームで80曲を歌いきったのを体験してきた身からすれば贅沢でしょうか…。


幸先のいい「奇跡元年」を迎えられるかどうか、は、心がけ次第だと還暦となりながらも力強くしなやかに歌い続けるジュリーを見て思いました。


セットリストは続きをどぞー(色々な所から探してまいりましたが)



 

・奇跡
・6番目のユ・ウ・ウ・ツ
・ダーリング
・時計〜夏がいく
・ポラロイドガール
・ロックンロールマーチ
・我が窮状
・希望
・生きてたらシアワセ
・ユア・レディ

・アリフ・ライラ・ウィ・ライラ
・世紀の片恋
・メノポーズ
・彼女はデリケート
・ジェラシーが濡れてゆく
・生きてる実感
・TOKIO
・君のキレイのために
・単純な永遠

・The Vanity Factory
・ヘイ・デイブ
・約束の地
・あなたに今夜はワインをふりかけ

comments(4) | - | ジュリー
12/3 ジュリー祭り@東京ドーム


6/25の初生ジュリーでの「還暦ライブ」のMCで公式発言のあった「ドーム祭り」が終了しました。

準備期間が半年とは、おバカさんの受験勉強並みですよ。
もうね、図書館で廃盤CDを借りまくって予習をしたんだけど、6時間での80曲にはほど遠かったです。

フルコーラスで80曲歌うんだもの、声帯がどうにかなってしまうのではないかと思ったのですが、ジュークボックスのように(といっては失礼だけど)たたみかけるように歌う歌う歌う。
しかも、歌いながら走ったり動いた後でもMCで息を整えたりせずに再び歌うって、普通の人では出来ないのではないでしょうか。

ライブ盤が出てどこをどうランダム再生しても全然遜色ない心のこもった歌だったと思います。何枚組になってもいいから80曲入った盤を希望です。

「晴れのちBLUE BOY」が生で聞けた際には(というか、あのリズムは踊るためでしょ)スタンド席にも関わらず立ち上がってしまいました。後ろの人ごめんなさい。スタンド席は、休憩に出る主に女性の動きがちらちらとあってフリーダムwな感じがしたのですが、今回は6時間身体が持ちました。いぇい

GS時代には早すぎて、歌謡曲時代にはリアルタイムで体験し、自主制作になってからは遠ざかっていましたが、余韻がまだまだ抜けません。
しばらくは、グッズの手ぬぐいに載っているセットリストを見て牛のように思い出を反芻するんだろうなぁ…。

夢を見させてもらったのは、私のほうです。ありがとう、ジュリー。


それにしても日曜日はミッチーだけど、どうなるんだ?私。
(ぜんぜんふりつけ覚えてないw)


一応、セットリスト載せておきます





 ー1部ー
そのキスが欲しい
60th. Anniversary Club Soda
確信
A・C・B
銀の骨
すべてはこの夜に
銀河のロマンス
モナリザの微笑
青い鳥
シーサイド・バウンド
君だけに愛を
花・太陽・雨
君をのせて
許されない愛
あなたへの愛
追憶
コバルトの季節の中で
巴里にひとり(仏バージョン)
おまえがパラダイス
6番目のユ・ウ・ウ・ツ
晴れのちBLUE BOY
Snow Blind
明星
風は知らない
ある青春
いくつかの場面
単純な永遠
届かない花々
つづくシアワセ
greenboy
俺たち最高
睡蓮
ポラロイドGIRL
a.b.c....i love you
サーモスタットな夏
彼女はデリケート
君のキレイのために
マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
さよならを待たせて
世紀の片恋
ラブ・ラブ・ラブ


 ー2部ー
不良時代
Long Good-by

美しき愛の掟
護られている I love you
あなただけでいい
サムライ
風に押されぼくは
我が窮状
Beloved
やわらかな後悔
海にむけて
憎みきれないろくでなし
ウインクでさよなら
ダーリング
TOKIO
Instrumental
Don't be afraid of love
約束の地
ユア・レディ
ロマンス ブルー
TOMO=DACHI
神々たちよ護れ
ス・ト・リ・ッ・パ・ー
危険なふたり
おまえにチェックイン
君をいま抱かせてくれ
ROCK'N ROLL MARCH
カサブランカ・ダンディ
勝手にしやがれ
恋は邪魔もの
あなたに今夜はワインをふりかけ
時の過ぎゆくままに
ヤマトより愛をこめて
気になるお前
朝に別れのほほえみを
遠い夜明け
いい風よ吹け
愛まで待てない

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休憩中
08-12-03_18-31.jpg
もうすぐ、第2部!

comments(0) | - | ジュリー
着いた!
08-12-03_12-44.jpg
天気もいいし、テンションあがります

comments(0) | - | ジュリー
いよいよ


明日となりました。
猛暑の最中に隣接する市の図書館から、廃盤のCDを借り集めた予習の成果が顕れるといいのですが。

80曲、何を歌うんでしょう。というか、飽きさせない曲が絞り込んでも80あるってのがまた凄い話です。

それでは







comments(0) | - | ジュリー
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