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ココロのツボにヒットしたもの残しちゃいます。
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有言実行委員会 丸ヨークカーディガンへの道 終章 
途中で動画サイトの無限ループなどしていて、作業中断の日々でしたが、先程やっと出来上がりました。


やはり、追加した茶色の毛糸は合わなかったなぁ…。ケチしないで何か探してくればよかった。


丸ヨーク部分の模様もツィード状になってしまったので、よく分かりません。しょぼんぬ。


ここは、前立ての部分。細長いのを別編みにして閉じ作業をしなくても、裏メリヤスで凹ませて表の端2目をガーター編みにする事によって、こちらもほとんど作業なしでした。

色合いからしても、これからの季節に着られるかどうか微妙ですw

■編み図はこちら

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有言実行委員会 丸ヨークカーディガンへの道 -3-
毛糸が足りなくなりそうです。

これで新しい毛糸を買い足すのにしても、スペックが近いものを足すか、
余り毛糸でさくっと進めるか迷った結果、
母が現役ニッターだった時の余り糸を消化することにしました。

なーんかちくちくするんですけど。
輪針に400目くらいの作業なので、一旦ほどいた時にパニクるのは火を見るより明らかだし
一発勝負に賭けてみます。


comments(0) | - | 器用貧乏
有言実行委員会 丸ヨークカーディガンへの道 -2-
何かの暗号のようです。

英文パターンを解説しているサイトの画面を開いて、iTunesでお気にの音楽を聴きながら
久々に何かに没頭する感覚を味わっています。
前立ての始末とか、身頃をつなげて編む(編み針にかかる負担が多いけど)とか
ちょっとしたところで楽になるような工夫がされています。

もうすぐラグランの減らし目に突入します。

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有言実行委員会 : 丸ヨークカーディガンへの道
先日、ワゴンセールで買った毛糸です。



ダイヤアトレ:アルパカ30% ウール70% ゲージ37〜39目×46〜48段

10玉袋で980円! 調べてみたら、廃番らしきものなようだけれども90%オフくらいでした。超ラッキー!!

最初は、アフガン編みでしっかりめのストールにでもしようかと思ってたのですが、「たのしいアフガン編みの模様100」を見てゲージをとってみたけれど、どうも納得いかない。アルパカのぬめっとした編み心地は、アフガンだと軋んでしまって勿体ないんですよね。

よし、それでは久々に大物にとりかかろうと、余りにも細い糸なので2本取りにして試し編みをしたのですが、再び納得がいかないのでした。微妙にグラデ染めしてあるせいか模様編みをしたらこれまたケンカしちゃうんです。
有名なピエロさんの無料編み図集を見ても、デザインが年配風・ゲージやサイズが合わないという問題に直面。

これは何かに似ている。
そうです。陶芸家のように焼いては壊すの繰り返しみたいに、何に対して納得がいかないのかが分からないくらいの編みなおしをしていたら、こんなになっちゃいました…ι

ラーメンだよ、ったく

なので、初めての 湯のし に挑戦です。
ラーメンな毛糸に軽く水を含ませ、レンジでチン!そしたら見事に編み癖は解消しました。
細い糸なので糸ヤセが少々気になりますが、これで晴れて作品にとりかかれます。


肝心のデザインですが、とうとう海外のニッターさんが集まるRavelryというところに登録しちゃいました。
そうしたらこりゃまた検索の森に迷い込んでしまったけれど、ゲージとサイズが合うデザインを見つけたので、早速編みはじめています。海外サイトだと、サイズ別に対応してるから面倒な計算もいらないのがいいところです。英文パターンも簡単なものならネットのお陰で大分解読できるようになりました。

これまでは、ショール・巻き物・こものデザインが主流を占めていたと思いますが、北欧路線に移って来そうな予感がするので、丸ヨークまがいに挑戦してみる次第です。

以上、有言実行委員会からの報告でした。



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ビーズがまぐち終了
以前「手乗りがまぐち」でUPしたクチュリエ「ガラスビーズを編みこむ ノスタルジックな小さながまぐちの会(6回限定コレクション)」が終了しました。


まちほとんど無し



光がジャマをして、ヘンな影が…


月イチということは、申し込んでからあっという間に6ヶ月も経ってしまったということで、時の流れの速さをひしひしと感じます。

次は、余り毛糸をどうにかするキャンペーンの一環として、アフガン編みに着手です。

それにしても、通販って同梱されている無数のチラシやらカタログにうんざりするのは私だけでしょうか?




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手乗りがまぐち・その2
以前作った手乗りがまぐちでコツをつかんだこともあって、再びレース糸とビーズと格闘したのがこちら。

ピンクの地に赤いビーズを編み込んだ網の目柄で、どれくらい物が入るかというと、あめ玉10個くらいになります。


こうやってみると、いろいろと自分で配色や柄などを精魂込めた風に見えますが、
実はというとフェリシモ「ガラスビーズを編みこむ ノスタルジックな小さながまぐちの会(6回限定コレクション)」なんです。ビーズもレース糸も口金も用意されているので後はビーズを糸に移し替えて編むだけです。

「半年もがまぐちを編み続けてどうする」と言われたり、「マニュアル通りに作ったものを公にすることが楽しいのかなぁ?」と問われれば、ぐうの音もでないのですが、まだまだビーズ編みに於いてはひよっこなんで、出来上がっただけで御の字というのか、ついつい点が甘くなってしまうんですよね。

なんだかんだ言っても完成品にはそれなりに愛着があるし、一応使えるものになったので、UPした次第です。


閑話休題。
そして、中に入っているあめ玉ですが、最近凝っている、その名も 『スッパ王子』 です。

春でもないのに近頃とても眠くて、特にネットをしている時なんかは、椅子の上で船をこいでいる方が長いようなのです。フリスクなどのミント系は、気分転換にはなるけれど粒が小さくて効果が長持ちしないので、目先の変わったこちらにしてみました。



これ、凄いですね。
何が凄いって、すっぱいクエン酸パウダーが中に入っているんです。外にまぶしてあるレモンのキャンディーは知っていました。しかし、こちらは、そこそこ酸っぱいキャンディーと中に入っている強烈クエン酸がダブルでど〜んという感じで、噛まずに我慢していると舐め終わるまで酸っぱい効果が長持ちします。
夏季限定っていうのが残念な品物です。

comments(0) | - | 器用貧乏
手乗りがまぐち
冬でなくても何か手仕事したい、との思いで、とりあえず図書館で借りた「下田直子のビーズ編み―きらきら光るビーズは私のスペシャル」から作った初めてのビーズ編みがこちら。


手乗りがま口 ー 何か頂戴スペシャル ー

オリムパスエミーグランデ 391
MIYUKI トライアングルビーズ 2.5mm (=522個)9g(=1パック7g)
がま口金/穴あき 外径約4.5×高さ約3.5cm
レースかぎ針 0号
スーパーテグス 3号


【反省点】
■糸とビーズの配色ミス
ユザワヤでは、ビーズと糸が別フロアに置いてあって、ビーズの玉虫色に光る妖しさにクラッときたのだけど、レース糸を見たらこの色にそっくりじゃないのと、まるで3歩で記憶がなくなる鶏のようだった。ちなみにレジは1階だけというシステムは知らず、気づいてからまた交換をするのは面倒だと妥協をしてしまった。
糸に合わせるならビーズは透明がいいし、ビーズに合わせるなら糸は黒が真っ当に決まっているんだけど…ι

■言ってるほど簡単?
まず「こま編みが出来ればok」と謳われているけど、目を増やした場合にどこでビーズを編み込んだか・編み込み位置がおかしいと毛糸のように模様がずれるし、もっと酷い事に最後になってビーズが足りなくなるといった事になってしまう。それを見越してビーズを多めに通しておくと、余った時にどこが本当なのかがまた分からなくなってしまう。慣れてる人は多めに通して余らせた分をペンチでつぶすとか。

■編み地はきつめに
きつめにしめることでビーズが引き立つので、かぎ針オンリーよりも手が疲れる。

■口金のつけ具合
布ではボンド+紙ひもで押し込んで出来るけど、編み地だと穴あきの口金にテグスでとじつける。横着して適当に合わせるといびつな形になってしまう。がたがたに見えるけど、これでさえ3回くらいやり直して完成(というか諦めた分)。


【結論】
■輪編みの苦手な人は、覚悟して取り組む事。
■手をかけたほどの大変さが伝わらないw これでそう思うくらいだから、大物をつくるとしたらもっと苦労を強いられる事間違いなし。
■オリジナル柄を作るのはかなりの修行が必要。

…でも、私としては、途中でちゃぶ台ひっくり返さずに最後までやり遂げた事を残したかった。





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かぎ針で編むビーズジュエリー
唐突ですが、実は一時期、テグスやピンを使ったビースのアクセサリー作りに凝っておりました。

しかし、私の腕では、いい歳してちまちましたビーズ細工って「おかんアート」か「セレブwのティータイム」っぽくて性に合わないと思うようになってきたので、フェードアウトです。今でも問屋街で買ったパーツや余ったビーズが埋蔵されております。
とはいうものの、他のコンテンツ目当てに買った「NHK おしゃれ工房 2009年 06月号 」に載っていた「ビーズクロッシェ」というかぎ針でビーズを編むという技に眼が奪われてしまったのです。
ビーズを編み込んだレトロな小物やバッグ(これもはまりそうで怖い…)は昔からありますが
こういう初見の技法にはニッターのはしくれの血が騒ぎましたね、えぇ。
そして、ビーズの組み合わせだって「センスないなぁ」と悩みつつ選ぶ楽しみも同時に味わえる至福の時です。

かぎ針編みのアクセサリーはほっこりしすぎだし(私にはほっこりが似合わないだけなので誤解のないように)、むやみやたらと大げさな作品が多いビーズステッチや、前述したテグスを使うのようなものも飽きてきたので、早速挑戦してみました。


まず始めにレース糸にビーズを通しておきます。
ビーズを模様通りの順番に通さないといけないのでそこが気をつかう所です。


レース針を使い、引き抜き編みとくさり編みでだんだん形が見えてきました。
糸の段階からねじねじのロープ状態になります。
一旦ビーズを糸に通しておけば、テグスで拾うのを失敗した時のように
彼方へ飛んでいかないので便利。


これを首周り寸法まで作ると重たくて鬱陶しいのと材料代がかさむので、
土台だけ編んで革ひもを通しました。
(トップもいいものがなかったため省略)

「ペレンクロッシェ」は初挑戦だったのでレシピ通りの色合いになってしまったのと、革ひもが買った半分の寸法で完成してしまったので、また別の色で作ってみます。





↓ 次に作ってみたいので余りもので練習中 ↓



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エストニアスパイラルの靴下
NORITAMAさんのつま先から編む靴下をベースにして完成させました。(ゲージなど寸法を入力すると、目数が出てくる感激もののページです)





使った糸はこれ。
Fjord-Look 75%ウール 25%ナイロン 
100g 420m



憧れのソックヤーンが近所に売っていたので、残り糸消化ではなくきちんとした靴下を編んでみようと思ったんです。

段染めだから編み地のぐだぐだ感もごまかせるし、グラデの中にひょっと出てくるグリーンに惚れたもんで、写真だと裏メリヤスの影で消えているかもしれないけど、編み進みの地味な中の締め色効果ばっちしです。でもこれのゲージって、30目の42段ですよ。3号針使用だし、グラデだから2本取りで編むわけにもいかないし。

編み針と格闘する人差し指の腹が痛い思いをしながら、頑張って編み進めて片方完成。

そして、編み始めは同じようなグラデを成しているところまでたぐり寄せて、もう片方に挑戦です。これが功を奏して途中までは一緒だったんですが、なぜか踵がずれてしまいました。とほ。



ずれてる


片方完成と軽く書きましたが、問題は「エストニアスパイラル」です。


右回りと左回りに挑戦

なんだかおまじないみたいな名前ですが、欲張って逆周りに手を出してしまい、要領を覚えるために何度もほどきました。2目一度と掛け目があるせいか、一度ミスると元の段までほどくほどく。もうね、目を拾う0号針にずいぶんお世話になりました。それにこれ以上失敗したくないから、カフスもこの辺でやめておいたくらいです。

しかし、ソックヤーンと名乗るだけあって、この糸はウール100%より丈夫でした。
ウール100と同じ力で引っ張っても切れない。というか手が痛くなる程です。
イタリア製なのに質実剛健って感じの手触りですね。洗えるウールなので手触りという所は却下したのかしら。

つまさきからのパターンは、糸の継ぎ足しとかがないから楽なんだけど、擦り切れたら(穴があいたら)という点において考えてしまうところです。

エストニアスパイラルは、グラデ糸だと千鳥格子みたいな模様が即完成ですが、普通の色で段ごとに色替えさせて編んでみたいものです。


エストニアスパイラル他、靴下のバリエーションはこちら。



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来るべき冬に向けて
「残り糸消化キャンペーン」に伴い、また在庫を発見してしまいました。



今度はウール100%の「中細 約10玉」です。


いまどき手編みで中細はないだろうと教本をたらたら見ておりました。しかもこの糸の手触りが、シェットランド風のちくちくする素材なもので巻き物は編めないし、模様編みしても剛毛なので映えないんです。

こまったこまったこまったこまった…


何度もゲージをとったら「2本どりで並太になる」事を発見し、同じスペックで編めるのがあったっけ…と、ひらめいたのがこちら。下の穴あき模様も胸元まで必死で編み終わってみたら、コットンと違い、ウールなので太いゴム編みになってしまうのに気づきませんでした。半泣きしながらほどいたときの破壊衝動ときたら…orz

アランニットだったらしっくりくるんだろうなぁ…。とは思いましたが、糸が足りなくなったりしたら困るので、シンプルにメリヤス編み+気持ち程度のかのこ編みです。超簡単(とはいっても、英文パターンに泣かされましたが)。

結果:3玉余りました。さて、残ったこれをどうしよう

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