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コネクテッド 【保持通話】

ある日突然、理由も分らぬまま誘拐、監禁された女性グレイスは、部屋にあった壊れた電話を必死で直し、助けを求める。その電話を受けた冴えない男アボンは、否応なしに事件に巻き込まれ……。
キム・ベイシンガー主演、デビッド・R・エリス監督によるハリウッド映画「セルラー」を香港でリメイクしたサスペンススリラー。(eiga.comより)

ずっと前に応募した試写会に外れたので、映画そのものの存在を忘れていたために今日が初日だと気づきませんでした。
もちろん、元ネタとなった「セルラー」は観ていないので比べてどうのとはいえません。
監督は「ジェネックス・コップ 」「インビジブル・ターゲット」のベニー・チャンなので、また無駄(=壮大)にガラスを割ったりといった色々とツッコミどころがあるのかと思いきや、カーチェイスにそれがこうきてああなっているのかという話の展開に、時計を覗く事なくのめり込んでいった次第です。

香港なのに、革のハーフコートやローゲージのカーディガンを着ていて暑くないか、とか
細かい事を言うと、携帯かけながらカーチェイスが出来る程の運転が出来るかなぁ、とか
一回転した車から抜け出したのに加えて携帯がどっかに飛ばなかったのは謎、とか

ネタバレになりそうなので、ツッコミはここでは控えめにしておきますが、昔(といっても10年くらい前)は古惑仔シリーズなどを見てもあまり感じなかったけれど今になって感じる残酷さは、中国人から見たら普通なんでしょうか。
そういえば、「インファナル・アフェア 3部作」に於いても、ハリウッドでリメイクされた「ディパーテッド 」に比べたら湿度というか粘着質さという点が違っていた感が否めません。

特に、リウ・イエは「ブラッド・ブラザーズ-天堂口-」の時と同じ残虐キャラが染み付いてしまって、これからいい人の役は出来なくなってしまうのではないかと思うくらいです。

それにしても、さすが香港映画と膝を叩いたのは、警察と犯人の関係に関してで、
まさに「お約束通り」。やはりこうでないとです。

ラストの古天樂演じるアボンには、図らずもこれが浮かんできてしまい、ちょっとほろりときてしまいました。


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