12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
FAVORITE
Make Up Your Mind
Make Up Your Mind
カウンターでは、今ある分のみで増刷しないと言われました。
踊っていただけますか?
ついった
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
OTHERS

C4U

ココロのツボにヒットしたもの残しちゃいます。
<< ジョニー 新EXプログラム@NY | main | ジョニー本発売決定! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- | - | -
浅田に追い風、男子は4回転時代へ 
カテゴリーがジョニーになってますが、ジョニーファンからだんだんとフィギュアスケート全般に興味を示すようになってきたのかもしれないので、ここに分類しておきます。

浅田に追い風、男子は4回転時代へ
 フィギュアスケートで、回転不足になったジャンプの基礎点の減点幅縮小などに関する規定改正が行われた。難易度の高いジャンプの基礎点も引き上げられ、女子でトリプルアクセル(3回転半)を武器とする浅田真央(中京大)や、4回転を跳ぶ男子選手にとっては追い風になりそうだ。
 例えばトリプルアクセルは今季から基礎点が8.5点に上がり、回転不足でもその範囲が4分の1以上2分の1未満なら「回転不足基礎点」として7割の6点が付く。昨季までの規定では、4分の1回転以上の不足で2回転半(今季から3.3点)の扱いだった。男子の上位選手が跳ぶ4回転の基礎点も0.2〜1.8点の幅でアップした。
 2年前にも高難度ジャンプの基礎点が引き上げられたが、大技を避けて安全策を選ぶ風潮は続いた。失敗や回転不足で得点を大きく失うリスクと背中合わせだったからだ。2月のバンクーバー五輪では、男子で4回転に成功したプルシェンコ(ロシア)が4回転を回避したライサチェク(米国)に敗れた。
 今回の改正により、微妙な回転不足で失う基礎点の幅が小さくなった。出来栄え評価点(GOE)の基準も3回転半、4回転は減点幅のみ小さくなったのに対し、3回転以下は加点幅も縮小された。いずれも高難度ジャンプへの挑戦を促すきっかけになりそうだ。

プルシェンコの体を張った4回転と、ヨナの不可解なジャッジ、4回転は飛ばなかったけど、今までで最高の演技を見せてくれたのに、ブーイングが起きたくらいのジョニーへの採点(ここでカテの整合性がついたw)などの後味の悪かった今季オリンピックの結果に、スケ連もとうとう動かざるを得なくなったということで、心の中でガッツポーズをとってしまいました。


景気のいい知らせなので、貼った次第

comments(0) | - | ジョニー・ウィアー とフィギュアスケート
スポンサーサイト

- | - | -
コメント